アコルデ株式会社
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身体も心も温めよう

年が明け、2週間が経とうとしていますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

2020年は雪もちらつき、強い風も吹くなど
一気に冬の厳しさが増した年末になりました。
また、年間を通しても歴史に残る一年だったのではないでしょうか。
私たちがこれまで当たり前として生きてきたことが、様々な形で規制され、
その中で、個人単位・社会単位で新しい形での楽しみ形や生活の仕方を
模索した一年でした。

まだまだ先が不透明で気温的にも寒い日が続きそうですが、身体も・心も温め、
乗り越得ていければと思います。

 

お花の紹介

陽が落ちるのもかなり早くなり、朝晩が冷え込むようになってきましたね。

さて、今回は弊社の玄関に今飾ってあるお花を紹介したいと思います。
中央に在る在る花の存在感、、!
まるで鳥の頭部の様な形ですよね。

このお花、「極楽鳥花」というようです。
(ストレリチアやストレチアということも多いようですね。)

とさかのように見える部分が花で、
くちばしの様に見える部分は苞という、
蕾を包むように葉が変形した部分だそうです。

 

 

ちなみに、花言葉も調べてみたのですが
「輝かしい未来」という意味があるそうですね!

鮮やかなストレリチアの花から、明るく希望がある
イメージから連想されつけられたのだとか。

輝かしい未来に飛び立つ鳥をイメージさせる、
ピッタリの花言葉ですよね。縁起物としても良さそうです。

さて、今年も残すところ1ヶ月。
来る2021年に向かう翼を休めず、輝かしい未来へ向かって
頑張っていこうと思った次第でした。

秋の空気

台風が過ぎ去り、今週は涼しく快適な気温でした。
朝夕の頬をなでる空気が、どこか秋を感じるさらりとした
雰囲気をまとっている気もしますよね。

秋はよく、〇〇の秋というような表現をしがちですが、
今年はかなり秋の楽しみ方も変わるのではないでしょうか。

少しずつ、三密を避けながらも外に出る機会が多くなってきて、
判断基準は少し難しい時期なのかもしれませんが、
家族で料理をゆっくり楽しんだり、秋の夜長をゆったりと
過ごしてみるのも良いのではないでしょうか。

また、感染対策に十分に努めながらもながらも、自然や感性が刺激されるような
場所や施設に出かけてみるのも良いのかもしれません。

穏やかな秋を迎えられますように願うばかりです。

まだまだ暑い夏

お盆が明け、夏も後半といった気分になってきましたが、
まだまだ気温の高い日が続いますね。

朝の早い時間からもう既に陽の光は眩しく、
少し活動しただけで、汗がたらりと肌を滑り落ちるほどです。

 

毎日のように38度近くの最高気温が続いており、
夏バテしてしまいそうな日々です。

また、今年のお盆はいつもと違うお盆になった方も
多い事でしょう。

御先祖様が近くにいて、手を合わせられることや、
当たり前にお盆時期に親戚の顔が見られるということの
ありがたみというのを、改めて感じた夏でもありました。

まだまだ暑い日が続きますが、コロナ禍だからこそ例年よりも水分補給や、
栄養の補給をして、すでに恋しい秋を待とうと思います。

梅雨明け

ついに梅雨が明けましたね。

今年は非常に長い梅雨で、平年より2週間遅く記録を取り始めてから
3番目に遅い梅雨明けらしいです。

写真は夕方ですが、今日は朝家を出たとき
日差しがきつもより眩しく、思わず目を細めました。
久々の快晴に、世界が眩しく光って見えますよね。

これからさらに空の青が濃くなり、本当の暑さがやってくると思うと
暑いのは全く得意ではないですが、少しうれしく思えた次第です。。

というのも、ウイルス感染症に、長く長く降り続いた雨、
こころがどんよりと曇るような気分になる事も多かった最近ですが、
止まない雨は無いんだなと、少しこの眩しい一日を愛おしく思えたのです。

様々な夏らしいイベントも無く、例年とは違う夏だとは思いますが
悲観することなくより眩しい夏を、自分で創って行きたいものです。

 

 

 

【家庭菜園の記録】

激しい雨が降ったり、晴れ間がのぞいたり、なんだか不安定なこの頃。

1~2週間、晴れ間を見ていなかったからか、青空や日差しが刺しただけで
懐かしいような、ほっとするような気持ちになります。

 

弊社の家庭菜園は毎日のように、田んぼのようになっていましたが、
ゴーヤーの緑のカーテンは著しく成長して、ぐんぐんとツタを
伸ばしています。

 

外観はこのような感じに、、、
かなり日差しを遮ってくれそうですよね。
緑も綺麗な上、水蒸気も放出されるようで、
グリーンカーテンの周りは温度が低くなるそう。

本当に夏にピッタリですよね。
暑い夏をこのグリーンカーテンと共に乗り切ろうと思います。

 

 

 

 

また、豪雨災害以降の投稿となりましたので、この場をお借りし、
被害に遭われた皆様のご冥福をお祈りいたします。

 

篠突く雨

激しく降る雨のこと。まるで細い竹、篠で突くような雨のことを
篠突く雨というようです。

激しい雨のことをなんと言うのだろうと、調べてみると、
雨にまつわる言葉が日本には400語もあるという記事を見つけ、
改めて日本人の感性の豊かさを感じた次第です。

 

弊社の2階から撮影したのですが、
空が重たい雰囲気ですね、、、

梅雨時期は外に出るのが億劫に感じますが、
家の中でクーラーでさらさらとした空気の中で映画を見たりと、
個人的には雨の時期を割と楽しめています。

しかし、洗濯物が乾かないのが痛いですね、、
乾いたかなと触れるとじとっとしたときの絶望感は
何とも言えません、、、

やはり少し夏が待ち遠しい気もしますが、
1年の中では短いこの梅雨時期をもうしばらく楽しもうと思います。

【家庭菜園の記録5】ついに、、、

先週は雨の日が目立っていましたが、
今週のスタートはカラッと晴れて夏日でしたね。

さて、少し前に始めたこの家庭菜園の記録ですが、
あっという間に実が出来ています、、!

 

つやつやとしていて、スーパーで買う普段の物とは
少し違って見える気がします。

このブログを書いている私自身ミニトマトなどが
生っているところなどは見た事があったのですが、

 

ピーマンが実際に生っているところは初めて見ました。

身近な物でも、なかなか機会が無いと見たり知ることがありませんね。
もっと広く関心を持とうと思う次第でした。

 

雨の日の楽しみ

今日は、雨と雷の一日でしたね。
会社の菜園のピーマンの葉からも多く雫が滴っていましたが、
よく見ると、白い花がついていました!

 

こういった様子を見ると、キラキラと
緑がイキイキして見えますよね。

鹿児島の梅雨は暑さもありベタベタとする、
とマイナスなイメージを持ちがちですが、
雨の日に植物や自然を感じたり、雨音や雷の音
雨の日独特の車の通る音など自然の産物に
感覚を傾けてみるのも一つの楽しみ方かなと思います。

梅雨が明ければそこにはすぐ夏、少ししかないこの梅雨を
楽しもうと思えた出来事でした。

【家庭菜園の記録4】梅雨入り まいにちスクスク成長中

しばらく蒸し暑い日が続いていますね。
弊社の菜園の野菜たちは、この数週間で驚きの成長を
見せてくれました、、!

 

膝丈くらいしかなかったはずが、あっという間に
腰丈くらいの高さに伸びています!

ゴーヤも、もう花が咲き始めたので、来月上旬には収穫ができるかな、といったところでしょうか。

鹿児島も梅雨入りをしてこれからどんよりとした日が続きそうですが、
野菜達と共に、暑い夏を待とうと思います。

acordeisn

クライアントと消費者の出逢いを
美しいハーモニーで奏でます。