アコルデ株式会社
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来週、梅雨入りでしょうか

月日の過ぎるのも早いですね。

季節の変わり方はもっと早いのでは。

これは年齢を重ねたから・・?

今年もいよいよ残り6ヶ月 この6か月は今まで以上に早く過ぎると思います

地球は太陽の周りを365.25日かけて1周します。

限られた1年の半分、目いっぱい頑張りたい、笑って正月を迎えたい。

スイートコーンの季節です!

立夏も過ぎ、朝晩は過ごしやすいものの日中の日差しは夏を感じさせるようになってきました。

皆様、体調管理にはお気を付けくださいね!

鹿児島では、旬を先取りして「スイートコーン」の季節がやってきました。

糖度はメロン並みの18度超え!

日光を浴びて光合成をおこなうと糖分が消費されるので、夜明け前の4時頃から収穫しているんだそうです。

そんなスイートコーンのイベントがありますよ。

香ばしい「焼きとうもろこし」を、心を込めて焼き上げます!

 

初夏

ゴールデンウィークも明け、夏に向けて加速して、半袖でも過ごす日も多くなってきました。
これから植物も一番喜ぶ時期です。

私たちも自然に負けないようにがんばっていきます

グランピング「napoo kala」グランドオープン

4月29日土曜日 阿久根市脇本海岸にnapoo kalaがオープンしました。オープン当日は雨でしたが、アウトドアは自然と一体となるところが良い所。この雨も素直に受け入れて楽しんでいけたらと思います。みなさん一度遊びに行ってください。とても良い所ですよ。

新ばれしょ収穫体験

4月19日JA鹿児島いずみ管内で新ばれしょの収穫体験。

日頃は農家の皆様がこの広い畑のじゃがいもを家族4人で収穫されているそうです。

私は30分でダウン。

こんな大変な作業なのに価格に反映されないのは悲しい。

私たちは農家の皆様が笑顔になれるように、

販促企画の立案に取り組まなければなりません。

初夏の収穫

かねてからの懸案事項でありました「とうもろこし問題」が解決しました!

社長自ら喜入のとうもろこし農家さんに教えを請い、その成果が表れました。

 

試食したところ、糖度バッチリ!なかなかの出来です。

まだまだ収穫できそうですよ。

 

そして、新しく仲間入りした「蚊取り豚」くんです。

早速活躍しています。

春のアコルデ菜園

前回の真冬から、あっという間に鹿児島では桜の季節も過ぎ去り、新茶の季節真っ盛り。

来週はもう八十八夜ですね。

この間に、アコルデ菜園では、土づくりやら、

 

 

 

 

 

播種、育苗、植付と

 

 

 

 

いつもの年以上に力を入れ、

現在はリベンジとうもろこしがすくすくと育っています。

 

 

 

 

 

 

(なす&ミニトマトも元気です)

前回は抑制栽培の出遅れで結果が出せなかったんですが、

今回こそは!

…と願っています。

大寒の風景

今日は、大寒

一年で最も寒い時期を迎えています。

冬は冬らしくあるべきだとは思いますが、やっぱり寒さはこたえますね。

 

さて、アコルデ菜園には、実はまだとうもろこしが居座っています。

年末にはヤングコーンは収穫しましたが、上の方の実はついたまま、

完全に「季節を超えたオブジェ」と化しています。

先月は、授業で「まち探検」をしている小学生の皆さんからも注目を浴びていました。

先生もさぞ説明に困られたことでしょう。

そして、もうひとつ季節の話題。

(こっちがメインです)

鹿児島の冬の風物詩、「桜島大根」です。

約200年の歴史を持つ鹿児島の伝統野菜です。

最近の研究で、桜島大根には「トリゴネリン」という血管機能の改善効果が期待される成分が、普通の大根の約60倍も含まれているそうですよ。

桜島大根を守り続けていらっしゃる生産者の皆様に感謝しつつ、美味しくいただきましょう!

アコルデ菜園 初冬篇

大雪も過ぎ、間もなく冬至。

そして、アコルデ菜園は冬らしからぬ作物が元気に育っています。

そう、

秋に植えたとうもろこしが、なんとかここまで育ちました。

立派にひげ(めしべの絹糸)も出てきているではないですか~!

冬なのに。

これからしっかりと充実した実になるかは、祈るしかありませんが、

とりあえずヤングコーンとしては食えるのではないか?と思われます。

 

収穫できる日まで、厳しい冷え込みが来ませんように・・・。

アコルデ菜園 秋篇

「暑さ寒さも彼岸まで」というものの、お彼岸すぎても日中はまだまだ暑い日が続いていますね。

 

9月は、この暑さを利用して、アコルデ畑の土養生を行いました。

畑をポリマルチで覆い、太陽熱を利用して、土の中の雑草の種や病害虫の密度を減らし、土を柔らかくふかふかにする作業です。

そして、元肥を入れて、いよいよ種をまきました。

 

播種2日後、かわいい芽が出てきました。

とうもろこしです。

 

秋なのにとうもろこし???と思われる方も多いことでしょう。

 

今回チャレンジするのは、とうもろこしの抑制栽培です。

 

秋から冬にかけては、気温がどんどん下がり、最高気温と最低気温の温度格差が大きくなるため、熟すのがゆっくり進んで収穫適期が長くなり、糖度も高くなるのが特徴とのことで、うまくいけば、なんと糖度21度にもなるそうです。

 

さぁ、とうもろこしよ!

じっくり育て!

acordeisn

クライアントと消費者の出逢いを
美しいハーモニーで奏でます。